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当たり前なこと

ここに書くべきか迷っていましたが、
最近身近にあった、人生についてのちょっと真面目なお話です。
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先月の終わり頃、従兄弟が亡くなりまして…
従兄弟は結婚していて、2人子どももいます。まだ30代半ばでした。
朝方に家で倒れていて、それきりだったそうです。
いわゆる突然死。
従兄弟とは、お正月に親戚一同集まった時に会うくらいでしたが、
好青年というか、やさしい笑顔の人でした。
この一報を母から聞いた時に驚いたと同時に、

「ああ、人はいつ死ぬか、本当にわからないものなんだ。」

当たり前のことなんですが、そう心の底から実感しました。

翌日、お通夜に行った式場の様子は、
人生を最後まで全うした、祖父の葬式の時とは全く違っていました。
従兄弟の式は、型にとらわれない自由葬というもので、
棺にメッセージを描いていってください、とペンが置いてありました。
伯父に「絵、描くの好きだら?書いてやって」と、すすめられて
イラストとメッセージを描きました。
手が震えて、うまく描けませんでした。ごめんね。

その翌日、お葬式。
駆けつけたたくさんの人で式場がいっぱいになり、
皆さんたくさん泣いて、声をかけてくれて、
なんというか素敵な式(と言ったら語弊があるかもですが)
だったと思います。

火葬が終わった後の、従兄弟の奥さんが言った
「私は、これからもずっと、この名字でいきます」
この言葉は忘れられません。すてきです。


日常で、日々忙しさに追われながら、
私の場合だと、家に帰ったらゲームしたり妄想したり、
絵を描いたりしているわけなのですが…
人それぞれの過ごし方で、そんなにかっこ良くない日々だったとしても、
それでも、毎日しっかり生き抜かなきゃと、
考えさせられた出来事でした。うん、当たり前なことなんだけどね。
ついつい、忘れてしまいがちなことです。
再確認と、いつでも思い起こせるように。
ここに書き出した次第です。

もしここまで読んでくれた方がいましたら、ありがとうございました。

とりあえず、従兄弟の分は生き抜かなきゃな〜








  1. 2012年07月11日 22:32 |
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